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『TV Turn off week』とは?

『TV turn off week(日本語名:テレビをつけない週間)』とは 毎年4月22日から28日の
1週間テレビを一切みないようにする キャンペーンです。なぜアドバスターズが人々にテレビ
を見ない ように奨めるのか?
私が解釈するに二つの理由が考えられます。

1、テレビには人に物を買わせるトリックが多く存在する。
2、現実と違う世界に人を引きずり込んでしまう。     

 まず最初の理由ですが、皆さんもご存知の通りテレビ局の運営は企業からのCM 料が
メインです。 そして一日テレビを見たとき 同時に見るCMの数も相当な数になっ ています。
アドバスターズの計算によると 現代人は子供から大人になるまで平均35 万以上のテレビ
CMを見ることになると考えられています。この状 況が我々の生活に どれぐらいの影響を
及ぼしているのでしょうか?

現在1つの商品、例えばパソコンやかぜ薬などでも各社から販売され多くの種類が存在します。
そして、 それらの効能、性能を一つ一つ把握して自分の欲しいものを見つけ出す作業と
なると大変困難になります。
そうなってくると、日々見ているCMや店 にある商品の見た感じなどが購入の決め手となる
ケースも少なくあり ません。つまり、日々大量に流れるCM等で植え付けられるイメージ等
によって、返って自分が本当に 欲しい 物や、本当に必要なものが見つけにくい状態になっ
てしまっている面があるのです。

もちろんTVのCMのみがこういった状況を引き起こしている原因ではありませんが、 大きな
役割を担っている 事もまた事実でしょう。アドバスターズの主張としてはTVの CMの存在そ
のものを批判しているのではなくて物の 購入を決める際の基準が現在の状況だと、CM等
のメディアに偏る部分がどうしても大きくなるので、少しの間 テレビを離れて自分が何が必要
なのかを考える時間を取るのも悪くないのではと考えているわけです。