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仁義なき裁判戦争! メディアカルタ激闘編2

 

優しそうなジョーンズ氏(左)とどう見ても悪い人にしか見えないジョエル氏。

ジョーンズのメディアクラックのキャリアは長くはまだ大学生だった1997年にバンクーバーで開かれた
APCEサミットの時に反対運動を慣行して警察に捕まったこともある。
彼は市民の権利を犯す法の施行があったことを公的調査に載せるように強く要求した数少ない
学生の一人だった。そのとき以来、ジョーンズはタバコに関する訴訟を行う弁護士チームに所属し、
カナダのBC州を代表してタバコ会社と相対した。彼はまたバンクーバーの選挙改定委員会のカウ
ンセルも行っている。

今回のカナダのメディアに対する訴訟の意義を話すとき、ジョーンズは言葉を選ばなかった。
「今回の訴訟はカナダ人が我々の時代にある最も強力なコミュニケーションツールにアクセス
する合法的権利が守られるかどうかを決める裁判になる。そしてまたメディアを管理・放送する
権利を有する大企業や政府が少数派の意見などを放送する義務があるか否かをきめる
裁判でもある。あえて我々はここで彼らは放送する義務があるとここで断言しましょう。そして
それを裁判で証明します。 」もしメディアがお互いの相互利益で運営されていることが明るみ
に出ていない国に住んでいるのであればこの事態を改善するにはかなり大変だろう。

1990年の後半にCan West, Bell Canada, Quebecor, Rogers, Shawの5社の相互利益を
制限するものを緩和してからというもの、その5社がカナダのメディアのほとんどを独占すること
なってしまった。それぞれの企業が持っているものを見てみると実は一つの企業を改善すれば
充分であることに気づくことができる。例えばアドバスターズのあるバンクーバーではCan West
が主要な新聞、フリーペーパー、テレビ局にケーブルテレビとほとんど主要なメディアのほとんどを
運営しているのだ。実はカナダのメディアはCan Westを運営している一部のカナダ人家族に
コントロールされているのである。

心と精神に絶大な影響を与える存在がごくごく限られた人間によって運営されている事実は
緊急を要する自体であることは明白である。もし今回の裁判がこの状況を揺るがすことになれば、
間違いなく歴史的な瞬間になるはずだ。ジョーンズ曰く「大げさに聞こえてしまうかもしれないが、
この裁判はカナダの言論の自由を語る上で非常に重要な裁判になるだろう。また、面白いこと
もいっぱいありそうだ」


そもそもメディアカルタとは何ぞや?という
ひとはこちら


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