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仁義なき裁判戦争! メディアカルタ激闘編2

 

怒りの拳を叩き込め!

この何年間、アドバスターズメディアファンデーションは反消費者主義を掲げる掟破りのCMを購入しようと
奮闘し続けてきた。各メディアの担当者は時間があるときに公共広告を放送しないこと(←真っ赤なウソ)、
アドバスターズのCMが自分達の主な広告主に敵対している(←無駄な消費を進めるくだらん連中ばかり)
ので放送できないと半ギレしながら教えてくれた。まれに酷い時には、何の理由も教えてくれずに断れたこと
もある(大きなビジネスが「俺がダメといったらダメ」というのと同じレベルにある)。

そして未だに放送を認めてはもらっていない。メディアが団結して公共の電波にどういうも
のを放送するかを独断的に決めてしまっていること、それに対して政府が全く何も
しようとしないことにうんざりした我々は2004年に一流の弁護士を雇ってカナダの主要なテレビ局に対して
裁判を起こすことにした。

しかし物事は予定通りにはいかないもの。裁判が始まってまもなく

被告の一人であるCan Westが我々の弁護士は利益相反があると主張して我々は弁護士を変更せざる
を得なくなってしまった。何ヶ月間にわたる活動の末に、なんとか状況を好転させることに成功した。
映画「コーポレーション」の原作者でUBC大学の教授でもあるジョエル・ベイカンの人脈から クレイグ・
ジョーンズという新しい弁護士を手配することができたのだ。