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戦争に一言物申す!!

似たもの同士
爆撃のシーンをみたアメリカ人が歓声を上げるのをよく聞きます。「核落とせ!」だの「あいつらの子供が大きくなる前に殺せ!」だのとアフガニスタンまで行かなくても、憎しみ溢れた声が聞こえてきます。あのオサマ・ビン・ラディンの映像を見ていて恐いと思うことは、彼らの言っている事と私達のリーダーがすごくよく似ているところです。

アフガニスタンで何百人と死んだ時、リーダーのあの冷静・冷淡かつレトリックな言葉を聞いてみてください。同じような不気味な態度と言葉。市民を標的とするテロリストを率いているかいないかぐらいの違いしか二人にはないような気がします。
                       From:P.Mari (ウチカ・ミシガン州)
Let's Begin!!
2001年9月11日以来、
「同じ事を絶対に起してはならない。私達はタワーが崩れ落ちた時に体中を走りぬけたあの気持ちを忘れてはならない。」こういうメディアのマントラを繰り返し聞いたものだ。でも、もう忘れちゃった。

生活も、アメリカも、世界もあれから話がどんどん進んでいる。立ち止まって、あの日に感じた事を覚えているような人なんてどこにもいない。政府の「自分達はなんでもコントロールできるというと確信、よく訓練された暗号解読のスペシャルフォースを使い世界のどこかに潜んでいるサタンを見つけ出せるという確信の下、我々はの行動はぜーんぶ制御されている。

本当に覚えておかなければならない事は、夜に薬を飲んだり、なじみのない神様に明日の朝は物事が良い流れに変わってますようにと祈りをささげる事ではない。

起き上がって何かを始めよう。選挙に行ってみたり、ニュースで報道されている事について何か疑問を持ってみるとか、夕食の時にみんなとディベートしてみるとかして、自分の意見を作り上げて行くことだ。セブンイレブンの前でたむろしてる浮浪者に小銭をあげてみるように、自分が正しいと思うことをやってみることだ。その中に、彼方と世界を変える何かが育まれて行くはずだから。
                                                   From: Dave Sheldon