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Buy Nothing day とは

このキャンペーンは発足当初はカナダのアーティスト達が地元レベルのイベント
として始まりましたが、毎年その規模を拡大して、今日では世界中で行なわれ
るイベントにまで成長する事になりました。

このキャンペーンは、アメリカの過剰消費を問題をどうにかしようという発想から
誕生しました。キャンペーン用のCMの中でもうたわれている通り、アメリカの
消費は他の国の数倍にも及び映えある世界第1位です。

物を売り買いする事で潤う経済。アメリカが戦争して爆弾を落とす為に物を買えと
消費を促す大統領。このような経済のシステムに捕われてついつい要らんもの買
わされて色んな物を消費している人に自分が何が欲しいか考えてもらおうというの
がキャンペーンの意義になります。

世界は今『最後の財産』を売りに出そうとしていて、このままのペースで世界中の
人が色んな物を消費しつづけて行くと、今の豊かな生活を支えている資源は遅かれ
早かれ無くなる運命にあります。

アメリカでも日本でもそこら中に様々な情報が溢れ返っていて、その情報の中に物
を買わせる為のトリックが潜んでいます。訳の解らん情報に振り回されて、いらんもん
を買わないように1日財布を置いて「必要なものだけ買ってるのかな?」と冷静に考え
てみるのも悪くないのでは?要らんもの買ってるなこれから気をつけようとあなたが
思ったのならこのキャンペーンは大成功なわけであります。