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買い物を一日ほど休んでみるのはいかがでしょうか?
           

「Buy Nothing Day(何も買わない日)

現代人の日常生活において最も楽しいイベントの一つである「ショッピング(買い物)」。
ターミナル駅周辺に立ち並ぶ膨大な数のお店と看板。新しいもの、かっこいいもの、
他人の目をひきつけるようなものを求めて町を行き来する人々の群れ。

あちこち歩きまわって欲しい物を見つける喜び、より自分を高めるために高価なもの
を買う時の達成感、「これだったら喜んでもらえるんじゃないか?」と誰かに送るプレ
ゼントを選ぶときの楽しさ・・。ショッピングには色んな魅力と楽しさが詰まっています。

しかし、皆様。 一つここでご提案。
「ショッピング」を一日だけストップしてみるのはいかがでしょうか?

カナダのNPO法人「Adbusters media foundation(アドバスターズ・メディア・ファンデーション)
によって提唱される環境キャンペーン「Buy Nothing day(何も買わない日)」は12年前よりスタート
してから、世界中に知れ渡り、各地で様々な活動が行われました。

サンクスギビングデイ(1122日)からクリスマスまでの間はアメリカ最大のショッピングシーズンとなり
ます。その日以降に「何も買うな!」とアピールした事によりいろんな新聞、雑誌
テレビ等で取り上げられ、様々な議論を呼び起こしました。

かつてどのような活動がとりおこなわれたのか?
24時間なにも買わずに過ごす意義は一体なんなのか?

それでは見ていきましょう。