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これからの活動



マーケットを支配しようとする意思にも関わらず、フィル・ナイツの帝国は意外に脆弱だ。
そこらじゅうで見かけるナイキのロゴには搾取工場の労働者によってつくられていることや
有名人に多額の金を支払って無理やりカッコよくみせているという、あまりよろしくない
話が潜んでいる。

より多くの人々が大企業のマインドコントロールに疎外感を感じるようになったいる。
いまこそ消費者の反乱を考える時期にきているのだ。いまこそフィル・ナイツと戦わなけれ
ばならい。そして、彼を柔道のように相手の莫大なPR力を利用して、逆に地面にたたき
つける時が来たのである。

9月15日

まず手始めにオレゴンのフィル・ナイツのオフィスの近所に巨大なビルボードをだす。
この大胆な作戦はヒィルのオフィスの近所の交差点から始まる。彼らに自分達の
時代が長くは続かないことを知らせあげるのだ。

10月15日
世界中のスニーカーショップにブラックスポットが現れ始める。ナイキタウンは
特にそこらじゅうがブラックスポットだらけになるだろう。

11月15日
1ページ丸まるの広告を「ウォールストリートジャーナル」、「ニューヨーク
タイムズ
」、 「エコノミスト」、「ウィークリーガーディアン」に掲載予定。
これに加えてイギリスとオーストラリアでも似たような雑誌に広告を掲載
します。


☆我々の予算である250,000ドルは11月半ばになくなる予定です。
 そこで親愛なるカルチャージャマーの諸君には、 自分のスニーカーに
シンボルである赤い点を打っていただきたい。また、家の近所で
ナイキのロゴを見かけた場合、またはなんらかの形でロゴを見つけた
場合にもロゴの上に赤い点をうってやってください。

もし、我々のスニーカーがナイキのマーケットシェアの中で1%でも入り
込めた場合、その時は引き続き計画を実行できるように専属の
責任者を置く予定です。 それからはファーストフード、交通、
ファッションに通信業界と、もう一度、消費者の権利がキャピタリズム
を超える力を持つようになるまでは、他の業界にもアンチコーポレーション
の真髄を広めていきたいと思います。

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